バッテリー試作手順

試作から生産までの流れ

リチウムイオンバッテリーパックの開発には多くの時間と労力が必要とします。
開発コスト等の問題でお困りの方は、バッテリーパックの製作フローをご参考ください
必要に応じてPSE(電気用品安全法)やUL等安全規格に取得までサポートいたします

バッテリー製作フローチャート

リチウムイオンバッテリー試作

A:リチウムイオンバッテリー開発キットにて試験的にリチウムイオンバッテリーの動作を確認する

メリット
・試作コストを抑えて動作確認が行える

以下のような問題でお困りの方
バッテリーの設計が始まっておらず、ノウハウがない
機器側の仕様が決まったがバッテリーはまだ未着手
どのような機能が必要か見当がついていない又は検討中

リチウムイオンバッテリー開発キット対応機器
自然エネルギー蓄電システム
UPS(無停電電源装置)
電動バイク、電動車、電動バス等

B:バッテリーパックの試作

メリット
・製造までの期間を短縮できる

デメリット
・開発コストがかかる(500万~1000万程度)
・仕様が明確に決まっていない場合、追加コストが発生する場合がある

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充電仕様の決定
リチウムイオンバッテリーの充電器をご依頼主様の仕様にあわせて開発します
充電器不要の方は必要ありません
原則、充電器は専用のものをご使用下さい

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