バッテリー試作手順

試作から生産までの流れ

リチウムイオンバッテリーパックの開発には多くの時間と労力が必要とします。
開発コスト等の問題でお困りの方は、バッテリーパックの製作フローをご参考ください。
必要に応じてPSE(電気用品安全法)やCE等安全規格に取得までサポートいたします。

バッテリー製作フローチャート

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充電仕様の決定

リチウムイオンバッテリーの充電器をご依頼主様の仕様にあわせて開発します
充電器不要の方は必要ありません
原則、充電器は専用のものをご使用下さい

 充電仕様の決定とは>>

A:18650保護回路付きを利用
擬似的にリチウムイオンバッテリーの動作を確認する
メリット
・試作コストを抑えられる
デメリット
・バランシング制御機能がない
・短納期に対応できない

 バッテリー試作方法>>

B:バッテリーパックの試作
リチウムイオンバッテリーのソフトパックを試作し動作確認を行う
メリット
・量産までの期間を短縮
デメリット
・開発コストがかかる

バッテリー製作の流れ>>